☆確定申告で住宅ローン控除のお手続き☆

みなまさこんにちは。

さて、昨年中古戸建を購入した方はお気づきのことだと思いますが、

住宅ローン控除を受ける最初の年は、

確定申告によるお手続きが必要となります!!
その際に必要になるのが、【耐震基準適合証明書】なのです。

木造中古住宅で築後20年を超えたものはこの「耐震基準適合証明書」がないと、
住宅ローン控除が受けられません。

◇ 控除金額は・・・「年末時点の住宅ローン残高×1%」
たとえば、住宅ローンの残高が3,000万円の場合、
その1%にあたる30万円が住宅ローン控除の金額になります。

◇ 減税になるのは・・・「所得税」「住民税」
所得税はその年の金額から、住民税は翌年納める住民税の金額から
控除されることになります。

◇ 期間は・・・13年間!!

最初の年のみ確定申告でお手続きをすると、
2年目からは、会社員などの給与所得者の方は、
勤務先の年末調整だけで済ませることができます。

13年間ずーーっと税金をお安くすることができるんです!
13年間で最大420万円減税です。

耐震基準適合証明発行手数料と比較しても、
お借入れ金額や収入金額にもよりますが
1年目から完全に元が取れますね!!

 

また、耐震基準適合調査にて適合しない場合は
どこを直したらよいかのアドバイスをさせていただきます。
もちろん建築施工会社さん・リフォーム会社さんはお客様のご指定で行えます!!
縛りは一切ございませんので、ご安心してください。

ぜひご相談をお待ちしております。
所有権移転の前にご相談くださいませ。

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