【中古住宅購入時に耐震基準適合証明で減税!!】

みなさんこんにちは。
本日は、中古住宅購入時にできる税金対策について
お得な情報お伝え致します☆

木造20年超の木造住宅は、
耐震診断の調査で一定の基準をクリアすると
「耐震基準適合証明書」という
建築士が作成する書面を発行することができます。

その耐震基準適合証明書があれば
以下のように税金がお安くなります。

① 建物所有権移転時の登録免許税が 2%→0.3%
② 抵当権設定時の登録免許税が  0.4%→0.1%
③ 住宅ローン控除で住民税・所得税が 13年間借入金残高の1%を減税

例えば、埼玉県で中古住宅を購入した場合、、、
土地・・・固定資産評価額 1050万円
建物・・・固定資産評価額  380万円
住宅ローン借入金額2,000万円の場合

① によって64,000円
② によって60,000円
③ によって200,000円

初年度は最大で合計324,600円の減税となります。

翌年からは借入金残高の1%分が
毎年住民税・所得税が13年間ずっと減税になります。

当社では、経験豊富な建築士が耐震基準適合証明書を
スピーディーにかつ的確に診断いたします。

診断の結果、上部構造評価が1.0未満の場合は証明書が発行できません。
その場合は費用は一切いただきませんので、
お気軽にご相談くださいね。

費用は、
耐震診断費用80,000円(税別)
耐震基準適合証明書発行40,000円(税別)

耐震基準適合証明書発行は所有権移転登記前までに作成が必要です。

築20年を超えた中古住宅購入をお考えの皆様、
ぜひぜひ一度ご相談ください!!
耐震診断で節税しましょう!!

まずはご相談お待ちしております。

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